top of page
サヨナラノミカタ
(門出の歌)
6年
二部合唱 5分23秒
『サヨナラノミカタ』は、卒業生が歌う曲としてつくりました。別れを受け入れたくない気持ちを抱きつつも、別れの捉え方を変えることで前向きに旅立っていく。そんな卒業生の姿を表現しました。笑顔の「さよなら」が飛び交うことを願っています。
近付く青空 いつか大人になってしまうの 瞬く間に 明日は昨日 永遠だと信じてた 泣き合い 笑い合い 理由なんて思い出せない 並んだ影法師 重なる色雨傘 まだ見つめてもいいかな 過去に サヨナラが言えないよ お願い みんなの声を聴かせて それが僕らを包む光になるから お願い みんなの声を残して それがここに戻る頼りになるから どうか ほんのほんの少し 今日だけ 長くしてください 近付く青空 すぐに飛び立てるような気がした 羽ばたくのさ 明日を目指し 足枷だと感じてた サヨナラ アリガトウ また会うための合言葉さ 流れる別れの音 滲んだ茜雲 ほら逆さまに見てみよう 空が 朝焼けに変わってく お願い 僕らの声よ響いて それがみんなを乗せる風になるから お願い 僕らの声よ飛び立て それが未来を進む 頼りになるから どうか もっとずっと…… だけど さよならの意味に気付いたんだ だから笑って 手をほどいて さよならを言おう さよなら さよなら さよなら さよなら
bottom of page
